今回は、筑波山梅林で見頃を迎えている紫陽花をご紹介します!

雨の日が続く梅雨の季節ですが、この時期だからこそ楽しめる筑波山の魅力をたっぷり満喫してきました♪

※写真は2026年6月6日に撮影したものです
筑波山梅林で約1,000株の紫陽花が見頃に
筑波山梅林では、ホンアジサイやガクアジサイなど約1,000株の紫陽花が植えられています。

青や紫、ピンク、白など色とりどりの紫陽花が咲き誇り、梅雨空の下でも華やかな景色を楽しむことができます。

観梅広場から続く小道沿いをはじめ、筑波山四季の道沿いでもたくさんの紫陽花を見ることができました。

木々に囲まれた自然豊かな環境の中を歩きながら、お気に入りの紫陽花を探す時間はとても癒やされます♪

展望あずまや付近はこれからさらに見頃

今回散策してみて特に印象的だったのが、展望あずまや付近の木道周辺です。

まだ蕾も多く見られたため、これからさらに見頃を迎えそうな印象でした。

訪れる時期によって違った表情を楽しめるのも、筑波山梅林の魅力のひとつです。

展望あずまやの眺め
筑波山梅林ならではの見どころの一つと言えば展望あずまやからの絶景スポット!

この時期は草木も青々としていて新緑の力強さを感じます!

ぜひ紫陽花と一緒に展望スポットも行ってみて下さい!

園内に設置されている「筑波山あじさい散策マップ」を参考にしながら巡ると、効率よく紫陽花スポットを楽しむことができます。

ぜひお気に入りの撮影スポットを探してみてください

散策時の服装について
梅雨時期の筑波山梅林は、雨上がりなどで足元が滑りやすくなっています。

散策の際は、
・歩きやすい服装
・スニーカーなどの滑りにくい靴
・雨具
を準備しておくと安心です。

自然の中を歩くので、虫除け対策もおすすめです♪
筑波山おもてなし館でひと休み
散策の後は、梅林のすぐ近くにある筑波山おもてなし館へ。

館内ではドリンクや筑波山のお土産などが販売されています。

私は今回、カフェラテと一緒に、つくば産ブルーベリーを使用したブルーベリーシロップのかき氷とブルーベリーアイスをいただきました


歩いた後のひんやりスイーツは格別!子供も美味しそうに食べてました!

これから暑くなる季節にもぴったりです♪
フォレストアドベンチャー・つくばも大人気
筑波山おもてなし館の隣には、フォレストアドベンチャー・つくばがあります。

受付は『おもてなし館』の中にあります!
【フォレストアドベンチャーつくばHP】
訪れた日も多くの方で賑わっており、家族連れや友人同士で楽しんでいる様子が見られました。

自然の中で思い切り体を動かしたい方にもおすすめのスポットです!以前ココも取材させてもらっているので詳しくは下記の記事をご覧ください★
アクセス方法
車で行く場合
筑波山梅林には駐車場があります。

【臨時駐車場】
梅林入口のすぐ目の前

【第一駐車場】
梅林まで徒歩約4分

混雑する日もありますので、時間に余裕を持ってお出かけください。もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください★
バスで行く場合
【関東鉄道バス】

つくばセンター(つくば駅)
↓
筑波山神社入口・つつじヶ丘方面行き
↓
約40分
↓
筑波山神社入口バス停下車
↓
徒歩約10分
公共交通機関でもアクセスしやすいので、車がない方にもおすすめです。バスで行く記事も以前書いているので参考にしてみて下さい
まとめ
梅雨から初夏にかけてしか出会えない筑波山梅林の紫陽花。

色鮮やかな紫陽花と筑波石が織りなす景色は、この季節ならではの特別な魅力があります。
自然の中をゆっくり散策しながら、季節の移ろいを感じてみてはいかがでしょうか。

また、筑波山へのアクセス方法や周辺スポットについては、以前ご紹介した記事もぜひ参考にしてみてください♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました














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