筑波山梅まつりで出会える野鳥たち①
2026年の「筑波山梅まつり」は2月7日〜3月15日まで開催されています。
会場となる 筑波山梅林 では、約1,000本の紅梅・白梅が咲き誇り、春の訪れを感じられる美しい景色が広がります。
そしてこの季節、梅の花と一緒に楽しめる“もう一つの主役”がいます。
それが、冬から早春にかけて観察できる可愛い野鳥たちです

今回は、筑波山梅林で野鳥を撮影されているカメラマンさんが、素敵なお写真を快く提供してくださいましたのでご紹介したいと思います!本当にありがとうございます!
メジロ
梅の季節の代表的存在といえばメジロ。
鮮やかな黄緑色の体に、目の周りの白いアイリング。
紅梅や白梅の蜜を吸う姿はとても愛らしく、「梅といえばメジロ」と言われるほどの相性の良さです。
まさに梅まつりのアイドルです


ヒレンジャク
尾の先が赤いのがヒレンジャク。
冬鳥として知られ、2月頃に見られることが多い野鳥です。
群れで行動することが多く、木に並んで止まる姿はとても美しく迫力があります。



キレンジャク
尾の先が黄色いのがキレンジャク。
ヒレンジャクと同じレンジャクの仲間で、飛来数はその年によって変わります。
運が良ければ梅林内で出会えることも。レンジャクは「リュウノヒゲ」の青い実を好んで食べ、
実を食べ尽くすと別の場所へ移動してしまうそうです。自然の営みを感じますね。


写真はヒレンジャクかも知れません!こちらのお写真は参考までにご覧ください!

ジョウビタキ(
)
通称「ジョビオ」。オスはオレンジ色の胸元が鮮やかで、とても目を引く存在です。
冬に日本へ渡ってくる鳥で、梅まつりの時期にもよく見かけます。比較的人懐っこく、観察しやすいのも魅力です。


可愛い~💛😊野鳥ってこんなに可愛いんですね!皆さんが野鳥を撮影しに行く理由がわかります💛


アカゲラ
キツツキの仲間。頭頂部が赤いのがオス、黒いのがメスです。
林に囲まれた梅林では、木を叩く「コンコン」という音が聞こえることも。
梅の花だけでなく、森の野鳥観察も楽しめるのが筑波山梅林の魅力です。



カメラマンさんからのアドバイス
今回お写真をご提供くださったカメラマンさんに、撮影のコツも教えていただきました!
なんと…
日の出とともに行動開始!「観光客が来たら撤収です(笑)」とのこと😊
人が多くなると、野鳥は警戒して寄ってこなくなるそうです。
やはり早朝が狙い目なんですね。
また、筑波山に来られるカメラマンさんは、ある程度慣れている方が多いそう。

確かに土日お出迎えをしていても立派なカメラを持った方々が下山されてくる光景をよく見てます!
初めて野鳥撮影に挑戦する方は、周りの方の様子を見ながら撮影すれば大丈夫とのことです。
そして嬉しいポイント
筑波山梅林はトイレが近くにあり、売店もあるため、女性にも比較的優しい環境です!
※オープン時間はHPをご覧ください!基本的には9時~17時のようです!

小腹が空いても安心なのはありがたいですよね。


筑波山梅林、お食事については別の記事でも詳しく書いているので参考にしてみてください♪
カメラについてもアドバイスをいただきました。
「私はキャノンですが、カメラはメイド・イン・JAPANなら間違いないと思います。」
自然のフィールドは、雨・風・暑さ・寒さとの戦い。
耐久性のある機材がおすすめとのことです。
そして朗報

メジロならスマホでも撮れるチャンスがあるそうです!

本格的な機材がなくても、梅まつりの散策中に可愛い瞬間に出会えるかもしれませんね。
梅の花を楽しみながら、ぜひ野鳥たちの姿にも注目してみてください。
まだまだ可愛い野鳥のお写真がたくさんあるので、次の記事でもご紹介させていただきます!
次回は…

青い宝石と呼ばれる「ルリビタキ」からご紹介します
お楽しみに











👍️
お写真のご提供ありがとうございます!全部可愛いけど私の推しはメジロとジョビオです✨