こんにちは!
今回は、筑波山のふもとにある「筑膳」さんでランチをいただいてきました。

土曜日のお昼時に訪れたところ、多くのお客様で賑わっていて約30分待ち。さすが人気店です。

築100年の古民家が素敵
筑膳は筑波山登山道入口近くの豊かな自然に囲まれた場所にあり、築100年の古民家を移築した和食店です。

店内には囲炉裏や和ダンス、季節ごとの調度品が飾られ、まるで昔の日本にタイムスリップしたような雰囲気。

席と席の間隔も広く、ゆったりと食事を楽しめる贅沢な空間でした。

冬には薪ストーブも使われるそうで、四季折々の風情を感じながら食事を楽しめます。


地元食材を活かしたこだわりの料理
筑膳では、土浦れんこんや自然薯、山菜など地元の新鮮な食材を使った料理が楽しめます。
和食一筋40年の料理人が、一品一品丁寧に仕上げる料理はどれも素材の美味しさを感じられるものばかり。

石挽きしたそば粉で作る手打ちそばや自然薯料理も人気です。

おすすめ「自然薯とろろ御膳」
今回注文したのは、お店おすすめの「自然薯とろろ御膳」。


● 自然薯とろろ
● 自然薯豆腐
● 半そば
● 麦飯
● ミニ天ぷら
● 季節の小鉢
という内容で、とても豪華でした。
まず驚いたのは自然薯の濃厚さ。
粘りが強く、風味豊かな自然薯は麦飯との相性が抜群で、箸が止まりません。

自然薯豆腐もなめらかな口当たりで絶品。
自然薯の煮物や小鉢も丁寧に作られていて、一品一品にこだわりを感じました。

手打ちそばもおすすめ!
御膳についていた半そばもとても美味しかったです。
石挽きしたそば粉を使った手打ちそばは、しっかりとしたコシとのど越しの良さが特徴。

そばの香りもしっかり感じられ、自然薯料理だけでなく、お蕎麦を目当てに訪れる方が多いのも納得でした。
次回は天ざるそばや自然薯とろろそばも食べてみたいと思います。
まとめ
築100年の古民家で味わう自然薯料理と手打ちそば。
落ち着いた和の空間で、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
筑波山観光や登山の際のランチにもぴったりのお店です。
自然薯好きの方はもちろん、美味しいお蕎麦を楽しみたい方にもおすすめです。
ぜひ訪れてみてください。












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