筑波山梅まつりで出会えた野鳥たち【続編】
筑波山の野鳥スポット、筑波山梅林での野鳥たち、前回の続きです
日の出とともに行動開始。観光客の方が増えてくる前の静かな時間が、やっぱり一番のチャンスタイム。
人が多くなると野鳥たちは警戒してなかなか降りて来ないそうです!
梅の甘い香りと朝の澄んだ空気の中で、じっと待つ時間もまた贅沢ですね
ルリビタキ
青い宝石と呼ばれる冬鳥。朝日を浴びた瞬間の瑠璃色は、本当に息をのむ美しさ。


撮影ポイント
- 朝の低い光が当たる場所を探す
- オスは比較的同じエリアを縄張りにするので「待ち」が有効
- 背景が抜ける場所を選ぶと色がより際立ちます
梅の枝にとまる瞬間を狙えたら最高です

トラツグミ(通称トラちゃん)
独特の模様がトラのように見えることからその名が。

そして有名なのが…地面をはいつくばるように揺れる“トラツグミダンス”!

小刻みな動きは何度見ても可愛いそうですよ!
撮影ポイント
- 地面背景になるのでローアングルが◎
- 落ち葉の多い場所をよく歩いています
- 動きはゆっくりなので連写しすぎなくてもOK
忍耐力勝負ですが、出会えた時の感動は格別。

ミヤマホオジロ
黄色い眉斑がチャームポイント。

梅林のやや奥、静かな場所で見かけることが多い印象です。

撮影ポイント
- 茂み周辺を静かに観察
- 群れでいることが多いので一羽飛び立っても慌てない
- 明暗差が出やすいので露出は少し明るめに
冬ならではの出会いに感謝です。


エナガ
ふわふわの雪だるまみたいな小鳥。とにかく動きが速い!そして集団行動!


撮影ポイント
- ピントは置きピン気味に
- とまる枝を予測して構える
- 連写モード推奨

私の推し野鳥の一種!梅の枝をぴょんぴょん移動する姿は癒しそのものらしいです💛😊

アオジ
「アオジは黄色だけどアオジ」です!地味に見えるけど、よく見ると優しい黄色がとても綺麗。

撮影ポイント
- 地面や低木の下に注目
- 逆光だと羽の色味がきれいに出る
- 驚かせないよう距離を保つことが大切
さりげない存在感が魅力です。

シジュウカラ
梅林でもよく見かけるおなじみの存在。鳴き声で気づくことも多いですね。


撮影ポイント
- 花と絡める構図を意識
- 飛び立つ瞬間を狙うのもおすすめ
- 比較的人慣れしているので練習にも◎
初心者の方でも撮影しやすい野鳥です。

ちょっとひと休みできる場所も
前回は「おもてなし館」をご紹介しましたが、梅林内には「お土産館」もあります

お団子やお茶を楽しみながら、ほっと一息つける嬉しいスポット。
撮影の合間の休憩にもぴったりです。
通常営業時間:9:00〜16:00※詳しくは公式HPをご確認ください。
そして嬉しいポイントがもうひとつ。
**筑波山梅林**は入園無料!気軽に訪れて、梅と野鳥、そしてグルメまで楽しめます
筑波山梅林で野鳥撮影するなら
開催中:筑波山梅まつり2026年2月7日~3月15日まで
梅まつり期間中は観光客が多くなります。
撮影アドバイスまとめ
- できれば日の出と同時に入山
- 明るい色の服は避ける
- 静かに、ゆっくり動く
- 「追わない・待つ」が基本
筑波山梅林に来られるカメラマンさんは慣れている方も多く、暗黙のマナーも大切にされています。
お互い譲り合いながら、野鳥にも優しく撮影したいですね
梅と野鳥。この時期だけの特別な景色。撮って、癒されて、少し休んで、また歩く。
そんな贅沢な時間が流れる筑波山梅林です
今週末は「つくばのお酒で乾杯」「100人着物プレゼンツ青春フォト!」などイベントもやってます!ぜひ行ってみて下さい♪













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お写真のご提供ありがとうございます!この記事の私の推しはルリビタキとエナガ💛です!