
筑波山梅林到着しました!
別の記事で”つくば駅~筑波山梅林到着”の記事を書いていますのでバスとベビーカーで来場することを検討されている方はぜひご参考にして下さい😊
http://sukubablog.jp/筑波山梅林筑波山梅まつり1歳児連れてベビーカ/
少し歩くとすでに梅が綺麗に咲いてました!

左手に見えるのが 「フォレストアドベンチャー」 です。

こちらも近日中に取材に行く予定なので別の記事で詳しくご紹介します!お楽しみに✨
おもてなし館でひと休憩
少し歩くと道が二手に分かれます。
・左:おもてなし館・おもてなしカフェ
・右:そのまま梅林へ

今回はベビーカーもあったので一旦休憩を兼ねて左へ進みました。(ベビーカーが通りやすいのはこの道です!)

おもてなし館に到着!

とてもおしゃれで綺麗な施設でした。店内はこんな感じです。

綺麗なトイレもあり、小さなお子様連れでも安心です。平日で来場者が少なかったため、今回はベビーカーを置かせていただきましたが、置く場合は事前にスタッフさんへ確認するのがおすすめです。ココで私は抱っこ紐に替えました!
蝋梅(ろうばい)エリアへ
『おもてなし館』の目の前に蝋梅エリアに行ける下り階段があります。

階段を下りて少し登ると、蝋梅がとても綺麗に咲いていました。(2026年2/2現在)
この道は抱っこ紐で子供を抱っこしながら向かいましたが帰りは手を繋ぎながら自分で歩ききっていたので割と行けます!1歳児のポテンシャルおそるべし!とは言え無理なく!

蝋梅は目が届く範囲にあり、写真も撮りやすく、子供も楽しそうに歩き回っていました☺️

斜面があるので、登る際は十分注意してください。

梅林の中へ!
いよいよ、斜面に広がる白梅・紅梅を見に行きます。
筑波山梅林には、約1,000本の紅梅 白梅の木が植えられています。

本当は絶景スポット
「展望四阿(てんぼう あずまや)」 を目指したかったのですが、子供を抱えて1人で登るのは大変だったため、今回は 「見返り縁台」 を目指しました。
※展望四阿はつくば観光大使として登って来ましたのでこちらの魅力もまた別の記事でご紹介します!

道中も、白梅・紅梅がとても綺麗です。

梅まつり公式HPには「梅図鑑」があり、
花の名前や特徴を見ながら歩くのもおすすめです。

また、園内の至る所にある苔の生えた「筑波石」と梅のコントラストも趣があります。

見返り縁台までの道のり。ここは比較的歩きやすかったです。

見返り縁台に到着!

ここからの景色も本当に素晴らしく、目の前には梅林と山麓の田園風景が広がります。

ぜひ、このビュースポットもお見逃しなく✨
再びおもてなし館へ
筑波山梅林はこんな道もあるので、一人で歩かせたり抱っこしたり様子を見ながらゆっくり歩きました。

周りの梅もこれからどんどん見頃を迎えます!十分お気をつけて歩いてください。
たくさん歩いたので、再びおもてなし館で休憩。

息子もよく頑張りました👏
私はこの日は筑波山の梅を使用した梅ソーダをいただきました。

たくさん歩いた後だったので、一気飲み!とっても美味しかったです!コーヒーやココアなど温かい飲み物も充実してます。バスで来られた方は、梅酒もありますのでぜひ🍶
スタンプラリーも楽しめます!
「筑波山 花のリレー記念スタンプ帳」にも参加しました。

早春から初夏にかけて筑波山で咲く花のスタンプラリーで、参加無料です。

参加者特典としてガチャガチャもできます!子供から大人まで大好き!

私は紫陽花の缶バッジをもらいました✨とても可愛かったです!

帰路へ

16時15分
筑波山神社入口 発 → つくばセンター 行き
※帰りのバス停は道路を渡った反対側

17時
つくばセンター(つくば駅)到着

実際に行ってみて感じたことまとめ
おすすめの服装
・歩きやすい服装
・運動靴(必須)
持って行って良かったもの
・抱っこ紐
・子供用おやつ・飲み物
今回私たちは、つくば駅トナリエ内のフードコートで昼食を取ってから向かいましたが、
筑波山神社入口周辺にも飲食店があります。また、2026年2月7日〜3月15日の梅まつり期間中は
おもてなし館周辺で筑波山名物「つくばうどん」なども楽しめます!ランチは筑波山梅林でも◎

今回、1歳の子供と二人でベビーカーで筑波山梅林に行ってきましたが
なんとかなる!そして、ちゃんと楽しかったです✨
全部を完璧に回れなくても筑波山梅林滞在時間 約2時間!とっても充実しました。その日その時のペースで楽しめば、それが一番の思い出になると思います
「子連れだと大変かな?」と迷っている方の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。
引き続き筑波山グルメ、フォレストアドベンチャーの体験、つくば観光大使の体験談などつくばの魅力をリアルな目線でお届けしていきます。またぜひ、のぞきに来てください












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