〜雨の日だからこそ出会えた自然の不思議〜

2026年度最初の「しぜんっこクラブ」が始まりました!
私は昨年も子どもと一緒に参加していて、自然の中でたくさん遊び、親子で本当に楽しい時間を過ごすことができたので、今年も継続して参加しています♪
今回は、そんな「しぜんっこクラブ」の様子や、実際に参加して感じた魅力を書いていきたいと思います。
この日は小雨が降っていて少し肌寒いお天気。
でも、そのおかげで晴れの日とはまったく違う自然の姿を見ることができ、とても楽しかったです!

活動は主に「あかまつホール」の中で行われ、絵本を読んでもらったり、タンポポについて模型を使いながら分かりやすく説明してくれたりしました。

うちの子はというと、絵本を聞いてみたり、ホワイトボードに絵を描いてみたり、松ぼっくりで遊んでみたり…。
かと思えば「外行きたい!」となったり(笑)
なかなか自由です。今はこの時間っていうのを
でも、スタッフの皆さんも他の参加者の皆さんも、本当に温かく受け入れてくださるのでありがたいなぁと感じています。
子どもは一生懸命スタッフさんのところへ行ってお話をしていました。
何を喋っているのかはよく分からないのですが(笑)、みなさん熱心に聞いてくださるので、本人はなんだかとても満足そうでした。
雨が小降りになったタイミングで、外へも散歩に出かけました。

すると、普段は落ち葉の下などに隠れているダンゴムシたちが、木にたくさん登っていてびっくり!
雨の日だからこそ見られる自然の姿に、大人の私までワクワクしてしまいました。
イベントでは、スタッフさんによる「オトシブミ」の説明もありました!
小さなオトシブミが、葉っぱを器用に巻いたり折ったりして、卵の“ゆりかご”を作るそうで…。
あんなに小さな虫なのに、そんな知恵があるなんて本当にすごいですよね。

……ただ、うちの子は途中でどこかへ脱走していました(笑)

森の妖精みたいで面白いので写真載せておきました。
色んなものに興味あるよねーー(笑)
そして今回、子どもが特に夢中になっていたのが、屋根からぶら下がっている「鎖樋(くさりとい)」。

雨水が流れる様子が面白かったようで、ずーっと遊んでいました(笑)
さらに水たまりも大好きなので、長靴を履いて一生懸命バシャバシャ!
子どもって、晴れの日も雨の日も関係なく、自分なりの「楽しい!」や「面白い!」を見つける天才なんだなぁと改めて感じました。
私が思っている方向性とは違うことに興味を持つことも多いけれど、「まぁいっか」

記事としてこんな感じでいいのかよくわからないですが、うちの子のリアルはこんな感じ(笑)
これから先も、“楽しい”をたくさん見つけながら成長していってくれたら嬉しいです。
そして、失敗しても、うまくいかなくても、それも大切な成長の過程。
色々なことに挑戦し続ける力を、少しずつ育んでいってほしいなと思っています。
しぜんっこクラブの良いところ
しぜんっこクラブの魅力のひとつは、スタッフさんがとても多く、自然について色々なことを教えてくれるところです!
子育て中のお母さんや、子育てを終えたお姉さまの方々が中心となって活動されていて、みなさん本当に良くしてくれます(泣き)つくば市にはこういう活動をしてくれるところがあって本当に有難いです!
また、スタッフグループの名前である「殻斗(かくと)」には素敵な意味があります。
せっかくなのでHP載せます!ぜひご覧ください😊
自然に触れながら、親子でたくさんの発見ができる「しぜんっこクラブ」。
これからも親子で、自然の面白さや季節の変化を楽しんでいきたいと思います♪
6月はじゃがいも堀りをします!3月にみんなで種まきをしました!美味しく出来てるかな♪楽しみだね!最後は3月の種まきの様子を載せます!
また記事書きます!










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